ウイスキー検定
こんにちは、上級食品表示診断士のmgoloです。
ウイスキーが好きなので、ウイスキー検定三級を受けてみました。合格率は高いのですが、馴染みのないカタカナが多いことと、スコットランドのウイスキーの蒸溜所とその特徴や、地理、歴史、製品名を覚えるのに苦労しました。
対策は、テキストを読んで覚えるのは効率悪いので、過去問を繰り返して行う一般的な受験対策を行いました。
ウイスキーの原材料であるモルトとは?から始まり、シングルモルトのシングルの意味など基本から学びました。その中で、僕が好きなのは、ブレンデッドウイスキーではなく、シングルモルトウイスキーであることも判ってきました。子供の頃、好きなチーズとそうでないのがあって、それがナチュラルかプロセスの違いに似ている気がしました。
この方法で二級までは合格できそうな気がしています。一級の合格率は今回、5%未満らしく8位(132人中)でも不合格のようです。食品表示検定上級より難しそうでした…

